格安SIMの種類と使い方に合わせた選び方

格安SIMは大きく分けるとデータ通信専用のものとデータ通信に加えて音声通話も行えるものの2種類があり、それぞれ機能や使い方などが異なります。

種類によって毎月の基本料金や契約形態や機能などが異なるので使い方に合わせて選ぶ必要があります。
データ通信専用の格安SIMでは携帯電話番号が取得できないので音声通話が行えません。



携帯電話番号が取得できない分基本料金は安く抑えられていて安いものだと500円から利用できる場合もあります。



データ通信専用だとデータ通信に最適化されていてLTE通信に対応している場合が多く、安定した速度でインターネットが楽しめるので音声通話をしない場合や快適なデータ通信を行いたい場合に最適です。

基本的に携帯電話番号は取得できませんが無料のIP電話や通話アプリなどを利用することで音声通話も行えるので、音声通話機能付きの格安SIMと同じように使う事も可能です。
音声通話機能付きの格安SIMは従来のSIMと同じように携帯電話番号が取得可能で、携帯電話番号を使っての音声通話やSMSの送受信なども行えます。



基本料金はデータ通信専用と比べると携帯電話番号が取得できるので少し高くなる傾向があります。

音声通話が利用できるので大手キャリアのプランとあまり変わらず、データ通信と音声通話の両方を利用するという一般的な用途や使い方に最適な格安SIMです。

データ通信と音声通話の両方が利用できるので最も一般的な種類で様々な面で活用できます。