家族で格安SIMに入るとどれだけ節約出来るか

子供がいる家族全員がスマートフォンを持っていると、学割を使っていても1万5千円前後かかってしまう事が普通ですが、それを1万円以内に抑える事が出来る制度が格安SIMです。

格安SIMは、個人向けプラン以外にファミリーで持っているとお得なシェアプランを提供している事業者が多く、主回線と副回線を同一名義にしてオプション加入をしておくと、シェアプランの格安SIMが使えるようになります。

料金イメージとしては、主回線(音声通話SIM・高速データ10GB)・副回線を3回線(音声通話SIM・シェアオプション料)にすると6千円台で持つ事が可能であり、毎月の携帯電話代を半額程度に抑えられます。

なお、シェアオプションに加入する場合は、副回線1回線ごとに初期費用・SIMカード発行手数料が必要になるケースもあるので、初期投資がどれくらいかかるかを確認しておきましょう。



音声通話SIMに関しては、大手携帯電話(080や090)が提供している国内の固定電話・携帯電話などへの通話し放題プランはないので、800円程度で利用できる10分定額制オプションに加入しておくのがおすすめで、短時間通話を頻繁にする方は入っておくと安心して通話が出来ます。



なお、最近では一部格安SIM事業者の中に、60分などの無料通話付きで音声通話SIMを利用できる事もあるので、通話回数があまり多くなくて10分以上の通話を何度かする方の利用に向いています。